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【10/19開催ウェビナー】公認会計士2名が「いま企業価値評価を学び直す」を語る
2026.9.18
ビヨンドアーチパートナーズは、2026年10月19日(月)にオンラインセミナー「いま企業価値評価を学び直す バリュエーションの基本と金利上昇への対応」を開催します。金利上昇局面で改めて問われる企業価値評価について、公認会計士2名が解説します。

いま企業価値評価を学び直す バリュエーションの基本と金利上昇への対応
長期金利上昇局面における、DCF法による価値評価実務の変化
長期金利が上昇局面にある以上、DCF法の前提条件は見直さざるを得ません。もっとも、これはDCFにおいて特別なことを始めるという話ではありません。クロスボーダー案件をはじめとする海外案件の実務では、以前から行われてきたことです。日本では長くゼロ金利とデフレが続いたために、実務の現場から忘れ去られていたにすぎません。
本セミナーでは、DCF法を構成するFCF・WACC・永久成長率の3つの要素について、金利とインフレのある世界で前提をどう置き直すかを整理します。事業計画を名目成長で作るか実質成長で作るか、永久成長率を0%のままとしてよいか、負債コストに過去の長期借入利率を使い続けてよいか。これまでの実務と今後の実務で取り扱いがどう変わるのかを、具体例を交えて解説します。
登壇するのは、大手投資銀行や総合商社、電機大手で新卒向け・中堅向けの会計研修・バリュエーション研修を数多く手がけてきた公認会計士・村橋秀一氏と、弊社マネージング・ディレクターで公認会計士の樺澤雄太郎です。後半は視聴者からのQ&Aセッションを実施いたします。M&A・投資判断・事業計画の策定など、企業価値評価の実務に携わる方は、ぜひご参加ください。
開催概要
| 日時 | 2026年10月19日(月)16:00〜17:00 |
| 形式 | オンラインセミナー(Microsoft Teams ウェビナー) |
| 参加費 | 無料途中入退室自由 |
| 主催 | ビヨンドアーチパートナーズ株式会社 |
| 対象 |
M&A・投資判断・事業計画の策定などでDCF法による企業価値評価に携わる方、金利上昇を受けてバリュエーションの前提を整理し直したい方 ※本セミナーは法人向けの内容となっております。競合他社の方および学生の方のご参加はご遠慮いただいております。また、弊社判断によりご参加をお断りする場合がございますので、ご了承ください。 |
※都合により、プログラムの内容の一部が変更になることがあります。
※入力いただいた個人情報の取り扱いはこちらをご確認ください。
登壇者
当日取り上げる予定のテーマ
- 1なぜいまDCF法の前提を見直すのか
- 2長期金利の上昇はFCF・WACC・永久成長率にどう影響するのか
- 3事業計画を名目成長と実質成長のどちらで作るか
- 4インフレ下で永久成長率を0%と置き続けてよいか
- 5WACCの負債コストに過去の長期借入利率を使い続けてよいか
- Q&A視聴者からの質問にお答えします
※内容は変更となる場合があります。また、時間の都合により一部を割愛する場合があります。
ビヨンドアーチパートナーズについて
弊社は、顧客の利益を第一に考え、行動する少数精鋭の専門家集団です。
「共に挑戦し、お客様の未来を創る」という想いのもと、実績豊富なFAが長年の経験と業界知見を活かし、M&Aに加え、事業再生、事業承継、地域創生、海外支援、マネジメントサポートまで幅広くご支援します。
