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新年のご挨拶

2026.1.5

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございました。
 
昨年は、オフィスの移転や当社として初めてとなるセミナーの開催、さらには新たなメンバーの参画など、多くの挑戦を重ねる一年となりました。
これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
 
当社は2023年7月に設立し、当初は3名体制のスタートでございましたが、現在では15名体制へと成長いたしました。
また、陣容拡大に伴い昨年9月に現在のオフィスである愛宕山(西新橋)へ移転いたしました。
お近くにお越しの際には、ぜひお気軽にお立ち寄りいただけますと幸いです。
 
加えて、昨年は当社初となるセミナーを開催し、大変光栄なことに約90名の皆様にご参加いただきました。
 
本年も引き続き新たな挑戦を忘れず、誠心誠意取り組んでまいりますので、何卒変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
昨年、当社がご支援させていただいた案件は以下です。

  • 1. 日本みらいホールディングスが投資助言を行うファンドによる浅野屋の森トラストグループ/万平ホテルへの譲渡(日本みらいホールディングス側FA)(2025年1月)
  • 2. ノジマによるトライステージ株式・ストリートホールディングス等の株式を保有するBCJ-59株式の譲受け(ノジマ側FA)(2025年2月)
  • 3. Jaluxによる北海道フードフロンティアの株式を保有するみなとみらいDream株式の譲受け(Jalux側FA)(2025年4月)
  • 4. 日本成長投資アライアンスによるユニオンゲートグループとの資本業務提携(創業オーナー側FA)(2025年8月)
  • 5. 日本産業パートナーズ投資先であるEMデバイスによるSMBCキャピタル・パートナーズへの第三者割当増資(EMデバイス側FA)(2025年10月)

 
弊社がご支援した案件の全てが、弊社のお客様であった会社様はもちろん、その相手先、従業員の皆様、その他関係者の皆様にとって幸せなディールになったと信じております。
本年も「信頼こそが最高の報酬である」という基本理念を忘れず、一同これまで以上の努力をもって皆様のご期待にお応えしてまいります。
 
2026年は「午年」です。午年には次のような意味があるとされています。
1.前進と躍動:勢いよく駆ける馬のように、新たな挑戦へ向けた力強い一歩や飛躍を象徴します。
2.迅速な判断と行動:馬は状況を敏感に察し、素早く動くことから、決断力や行動力を意味します。
3.調和と信頼:群れで生きる馬は協調性を持ち、周囲との信頼関係を大切にする象徴でもあります。
 
今年の干支が示すように、洞察と判断力、そして迅速な行動を兼ね備えた取り組みを通じて、皆さまに貢献してまいります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒お願い申し上げます。
 
ビヨンドアーチパートナーズ株式会社
代表取締役         光澤 利幸
マネージング・ディレクター 樺澤 雄太郎
マネージング・ディレクター 小林 弘幸

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